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同時のようで同時じゃない事

フォンデュの時のクッペプリエ
同カウントで二つのことをするのだけど
一瞬クッペが早い。

バレエには同時にやってるように見えるけど
実はそうじゃないことがいろんな所であって
その細かいところを知ってるか知らないかで
ずいぶん上達の度合いが違ってくるんじゃないかと思う。

見よう見まねでやって
そこを見落としてると本当にもったいない。


最近のプリマ先生は
だんだんと難しいことを
バーレッスンやセンターで
取り入れてくれてるんだけど
難しいと感じても
今まで言われてることのやり方
方法の順番を変えてやるようなことはしていない。

全てにおいて
アンディオールしたプリエをしたいなら
正しく習ってるバーレッスン以外は出来ないはずなんだけど
なんせアンディオールを忘れて
膝の屈伸運動にしてしまうと
何でもアリになる。

かかとの注意はもう何十年も聞いてるけど
そこを注意出来てない人は
結局かかとが浮いたプリエになってたり
いつも膝が曲がってるように見えたり
どこのポジションにいるのか不明だったり
いわゆるジャンプで脚が伸ばせない状態になりやすい。

順番に使うことが身に付いてないから
先生の言うことが出来ないって事なんだと納得。

膝の裏を伸ばせとかつま先を伸ばせとかの注意は
脚を順番に伸ばす事をバーレッスンでやってないから
アテールで床にかかとが着いてなくても平気。

プロフェッショナルの人はアンディオール出来てるんだから
かかとが着く着かない、ドゥミを通る通らないは
関係ないのかもしれない。

アンディオール出来ない大人は
プロの真似をしてもどこにもたどり着かない。
【 2013/03/03 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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