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プリエのタンジュとかかと

プリエしてタンジュする時の軸
プリエの時は両足にある軸。

一本の軸になってまた両足に戻るのを
次に出ていくからと片足のままでいない。
かかと浮かない。

これがアッサンブレに続くし
シソンヌの時どこに跳んでも大丈夫なように
しっかりした着地がすぐ跳ぶプリエに繋がる。

バーレッスンでやってることが
センターでやってる何に繋がるか
はっきりわかると励みになる。
タンジュに出してる足を
ちゃんとフリーに動かすためには
足の裏の使い方が大事。

親指側だけじゃなく
5本の指全部の力を均等に伸ばして使う。
親指だけでやってる人がいるとダメ出しが飛んでた。

固めちゃダメだとわかってるし
股関節は力を抜きたい
でもそうするとお腹も全部抜けちゃうと
言い分はわかるけど
そこは各自が頑張るしかないと。
確かに。


最近、足の骨をほぐして目覚めてきたのが
足の裏小指側のかかとのつなぎ目。
靴で言うとヒールとの境目。
そしてヒール部分の感覚が今までと変わってきた。

ちゃんとマッサージして足の骨をほぐすと
床にぺったり吸い付いた感じで立てるのもそうだけど
つま先を伸ばす時に足の裏や小指を使ってる実感がある。

かかとが床に触れてることとか
かかとを押し出すように伸ばすこととか
何度も何度もかかと~と叫ばれていたにもかかわらず
いままでかかとの存在をはっきりさせてあげられなくて
ほんとごめんなさいって思うくらい。
やっと目覚めてくれた。

ピケの注意で
デガジェで出した足の親指の上に
かかとが来るように立つと言うのがあったのだけど
かかとを意識すると
しっかりアンディオールした足の上に立てる気がした。
【 2013/02/10 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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