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軸を感じる場所

ドロシーさんは膝の裏が曲がってるくらいで
丁度いいと言われてわかったこと。

真っ直ぐだとななめでも気がつかない脚が
曲がってると気づくと言う
なんだかわからない感覚。

たとえばアラベスクで着地を考えた時
プリエで軸を確かめたりするのと一緒だった。

どんなことになっても(笑)片足になれた時とは違い
膝のアライメントが正しくないと
全身で危険と感じる今だからわかったのかもしれない。

うちくるぶしと座骨を結んだラインに軸
と言うようなイメージでいたのが
もっとピンポイントで感じる。
軸を真っ直ぐにするために
もっとアンディオールしたくなるし
もっと脚を骨盤から離したくなる。

今まさに脚と骨盤の癒着部分が
股を上げてと言う表現に繋がった。

どこをどうしなくちゃいけないと言うことを
聞いてわかっていても
その必要性を身体が感じていないから
いつも同じ注意を叫ばれるって事なんだと思う。

座骨の内側に軸を感じると
お尻を出したプリエにはならないし
もっと内腿寄せてと言う表現が
表面じゃなく中身の事だから
自分から寄せると言うより寄せずにいられない。

二本の脚は根元で
より近い方が軸は取りやすい。

その根元の骨は(座骨とか恥骨とか)
寄せても動くわけじゃないけど
脚(股関節)の動きで
その周囲の肉の方向が変わるわけだから
そこの使い方を意識して覚えて
無意識に使えるようになる事が出来たら
それがアンディオールって事に繋がっていく。
身体のあちこちで綱引きを感じなくちゃいけない。

難しいのは支点の場所がわかりにくいから。

どんな時でもアンディオールが出来る事が
全てがうまく行くためには必要で

まだ少し動脚に引っ張られると言う注意。
アンディオールがほどける理由。
正しい場所に立つ感覚
アテールでバランスを感じる重要性。

動くと軸足が引けるとか足が縦になるとか
パッセがインになるとか
注意されて直すことは必要だけど
どの時点でそうなるのかを感じることをしていくのが近道。

横に開脚して骨盤から離れた足の内側つけ根が
閉じる時にも離れたままでいるためには
アンディオールなんだなと改めて思った。

内腿寄せてと言う言葉に騙されてた気がする。
腿は寄せるんじゃなく軸を感じると寄ってくる。
【 2013/01/26 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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