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音楽性

バレエは音ありき。

今まで
音に合わせて出来なくなるくらいなら
遅れても仕方がないとか言う感じだったのが
今週から音に合わせてお稽古。

音に合わせてお稽古とか
当たり前すぎて悲しい。

特に音痴な人に
集中攻撃だったんだけど
どうして音に会わなくなるかって事が
ちゃんとわかったって言うか
当たり前の事を理解してないって言うか
どの音で何をすべきか
みんなわかってなかったんだな~って感じ。
どうしてそんな音取りになるのかって
自分の事を棚に上げていつも思ってたけど
それぞれに解釈が違うと言うか
ここにも基本的な正しい事が存在する事を理解していない。

何か違うけど何が違うのかわからない。
他人が違うのはわかるけど
自分が違っているのはわからない。
いつも注意されるけどどう直したらいいかわかってない。

ワルツの音取りが難しいって言うのは
23、223,323,の23の部分。
ここで何をすべきかわかってないから。

今まで感覚でしかやってなくて
求められてるものがはっきりわかってなかったと思う。

技術的な事が出来てないから音に遅れていくとか
致し方ない事が起きたとしても
何もかも全てが音に会わなくても平気って人が多すぎる。

バレエは音楽があるから振り付けがある。
無音で踊っても音が聞こえるし
踊りが音楽と言っても過言じゃない。

この音で何をすると言う練習をしていかないと
振り付けが踊れない。
と言うかみんなで踊れない。

奇数とか偶数とかの問題じゃないって(笑)
【 2012/11/17 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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