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ドゥミポアント

休んでる間だいろいろ考え
最近わかったこと。

先生がクリームパンみたいに
足をぎゅってしないとか
土踏まずをもっと伸ばすとか
足の裏ペロ~ンって使うとか
つまり足にある全ての骨と骨の間にも隙間って事。

手でやるとわかるけど
逆立ちするのに指をわざわざグーにしないし
土踏まずを作るなんて小細工はしないし
逆立ちするのに腕の筋肉はある程度必要だけど
筋肉をモリッてするより骨を垂直にして支える感じ
手のかかとに当たる部分で
床を押してると言うより勝手に押してる。

そんなとき知ったのが
一流のバレエダンサーは
足の裏に筋肉はなく
筋肉がほとんど削げていて
細かい小筋群が細かく機能しているので
ゴツゴツした不思議な足になっているというもの。

美しく伸びた足を求めているなら
筋肉は柔らかく伸びているってことで
一流のダンサーは筋肉は柔らかく硬い筋肉は二流。
ただ、二流でもバレエは踊れるって。

硬い筋肉は怪我をしやすいし
治りも遅いってこと。

バレエダンサーが
細いのは筋肉を使ってないから
筋骨隆々に見えるのは体脂肪が少ないせい。

つま先を伸ばす時
足の指にある関節をできるだけ伸ばして
三つ目の関節を曲げる。
指は曲げない。
だからドゥミが使えるって事が
必要になってくる。

関節の可動域が広いから
グニャグニャしないように
筋力が必要って自分で思ってたけど
なかなか思うように筋力は付かないし
固めると気持ち悪いし
瞬間出来ても継続出来ない感じ。

でもそうじゃなくて
各関節に隙間作って伸ばすことでOK。

脱力出来るようになったら
次にやるのは伸ばすって事だけでいいと言う実感。

私はもちろん一流ではないし
単なる生徒だけど
正しい身体の使い方で
健康に踊るって事が大事だなって思う。

膝を怪我したから本気でそう思える。
【 2012/11/06 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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