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シェネの内腿

そこは通るけど
やってます!って感じで見せる所じゃない。
それがドゥミを通る事だったり
アテールでポジション通過だったり。

しつこくしつこく言われて
通り道を教わり
身体の使い方を覚えたら見せなくていい。
そこを見たいわけじゃないから。

だから早くもやらないとだめだし
だからこそゆっくり確認する事も必要。

1番ポジション通過の時に
一瞬しかない1番を確認する。
ここはポジションに戻れるチャンスなんです。
と言われる。

これはその形の事じゃなく軸の所在。
センターで
軸が流れると言われる時
この瞬時に自分の軸を感じたり確認したりを
バーで感じてるかどうかが重要なポイントになる。

1番の軸ってホント難しい。
特にバーにしがみついてたりすると。

シェネの時に
脚がばらける人は内腿が使えてないと言うより
アンディオールを知らないと言う感じ。

つけ根で回してる人は
脚がインに入る事がないから
1番の軸のままパタンパタンと振り返る事が出来る。
内腿の弱さはあっても脚がばらけない。
こんなに顕著に見える事なんだと知った。

内腿だけを意識していても
やっぱり回している事と繋げないとできない。

早くやると出来るけど
ゆっくりだと出来ないと言う裏はそう言う事。

ゆっくりでも正しくアンディオールが
出来ていればいつか出来る。
早くなると出来ないと言う人は
そのアンディオールが出来なくなってるか
上半身や顔が邪魔をしてるって事。
上半身が軸の上に真っ直ぐにいられなくなる。

1番ポジションで伸びて立つ事が出来たら理屈では出来る。
ずっと伸び続けて目が回らないように顔を付けるだけ。

右に進む時左足のアンディオールに注意。
軸を左右で感じるのではなく真ん中

顔を真横に付ける
肩で進まない。
【 2012/10/13 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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