0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

エポールマンを確実に

首の骨と背骨を伸ばして
正面を向くところからまず真横を向く。
そこから斜め上に角度を付けるのだけど
頬を見せてとか
首筋を見せてと言われるのが
そこを見せる事によって
何が起きてるか感じなくちゃいけない。

見せたからいいと言うものではない。

前だけじゃなくエポールマンで
軸を確認する事が出来たら
顔がどっちを向いていても平気だし
どこにだって動かせる。
自分の身体に正直だと
目で見てる方に軸が流されるし
出した足に軸が流される。

ここでエポールマンにした首(顔?)
が助けになってくれる。
脚の内腿と繋がって感じられると
ポジションがスッキリする。

アラベスクやアチチュードのポーズ
アダジオディベロッペなどでは
そこにあるべき頭の位置などわかってるけど
そこからポジションに戻る時
下を向かない~!下を向くと崩れるからと
よく叫ばれてる人がいるんだけど
首の骨が背骨に繋がっていないって事なんだと思う。

アムスの引っ張りや背筋が
首の後ろでも軸を感じていないと
顔の向きを変える事によって途切れ
5方向に伸びてるバランスが
ひとつでも欠けると均等な力で
引っ張り合えないのは一目瞭然。

頭の位置が正しい場所にあると
肩の力がス~ッと抜けるのがわかって
いつもそこを意識しているといいのに
すぐ忘れる。

エポールマンでどこかが引き連れたり
縮んだりがないように
真横を向くってとても難しい。

出来てるっぽいのは全く意味がない。
軸脚やアムスがゆるんでいると効果は薄い。
【 2012/10/07 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。