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ピケのターンとシェネ

ピケのターンでちょっと前突っ込み。
注意されて少し良くなったけど
いい時に比べるとまだ突っ込んでる。

疲れてると突っ込むからね~と言われ
そうか、今日は疲れてるのか(笑)

自覚は全くなかったけど身体は正直なんだね。
いっぱい働いたから(笑)

そこを見抜く先生はやっぱすごい。

で、疲れてると自覚がなくても
疲れてる身体になってるって事で
この感覚を検証。

いい時の感覚(褒められた時)と
どこが違うか、と思い出すと
一番感じるのはロンデしてる脚。

どんなに脚を振り回しても
いい時は軸がしっかり床を押せてるから
ちゃんと立ってられる。

でも疲れてると言う時は
どこかの部分だけじゃなく全体的に
筋肉をしっかり使えないから
全体的にぼんやりした筋肉使いで
ここがダメだとわからない感じでぶれる。

よくわからないけど不調とか
よくわからないけど絶好調とか
そう言う事なのかも。

ピケのターンはそんな感じでぼんやりだったけど
逆にシェネは好調。なんで?(笑)

ゆっくりで
正しい筋肉を使って
ぱたぱたとたたむようにやったあと
スピード上げて。

意識ポイントは1番のルルベで
内腿の引き寄せて吸い上げるイメージ
回るコツは首付けじゃないかと思う。

進むと言うより進んでしまうと言う感じ。

上半身は何も変えない、
スキッと伸びてるだけで
余計な力を入れない。

アンディオールし続けられないと
足を出す動作になるから
歩いて移動することになる。
シェネのように進みたいから横移動するんだけど
左右の脚が前後になるからコントロールするのは難しい。
この形を練習すれば
シェネっぽくやってる風になるけど
使ってる筋肉は全く違う。
これ、ジャズダンスでやってた(笑)

そして顔が付けられないと絶対に真っ直ぐ進めないと思う。
顔を残しているから身体のキレが生まれる。

それにしても先生の高速シェネはいつ見てもすばらしい。
【 2012/09/21 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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