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軸の美しさ

黙ってそこにいる事は求めていない。
もっと何かをして!

アンディオールするとか
伸びるとかもっとやらないと。

どんな時にも
軸やバランスを感じるって
とても難しい。

私の軸はここって言えるものを
ちゃんと見つけながら立つ。

昨日バレエの舞台を観て
改めて感じたのは軸。
ゆるぎない軸の美しさ。

他の踊りをしている時に
バレエのレッスンを勧められたのは
軸を作る事だったことを思い出した。

今はバレエのためのバレエだから
忘れちゃってたけど
他の踊りをしていた時に
バレエのレッスンをすると
身体は集まってて軽いし軸が真っ直ぐだから
踊りやすいって思ってたこと。

バレエダンサーが踊るコンテや
クラシックじゃない振り付けを観ながら
鍛え抜かれた人間って美しいなって思いながら
どんなジャンルのダンサーでもその美しさは
ちゃんと軸があって立ってる事だって思った。
そして、どこにいてもわかる先生の軸が
際だってすごいって事も。

昔先生に
バレリーナの軸は鉛筆の芯くらいって言われたのが
今ならわかると言うか見える。

軽い気持ちでポアント履いてしまって
いろいろ踊って来てるけど何か目指す方向を
間違っちゃいけないって思う。

ポアント履いて何かをする事が目的になってるけど
バレエを軸を崩さないで踊る事という定義で見つめると
バレエシューズより軸がわかりやすい分
バレエシューズより何百倍も軸で立つのは難しい。

軸を作る!
軸を作って立つ。
軸を作るためにほぐす。
軸が出来るように伸ばす。

こんな風に
何年も自分の課題に思ってるけど
ここありきで次に進むって事を
最近してないかも。

じゃないと先生に「回る!」じゃなく「軸!」って
叫ばれる事はなくならない。
【 2012/08/05 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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