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着地

アントルラッセ
着地のプリエで沈んでいかない。

これ、毎回毎回
何万回も注意されてる。
下を見ないとか
自分の意志で下りるとか。

注意されたらみんな出来るのにね。
バカなの?私たち。

考えられる原因は
着地の意志があるんだかないんだか(笑)
わからないところにある気がする。

跳ぶまではこんな風に跳ばなくちゃとか
あんな風に跳ばなくちゃと
いろいろ思いを巡らすけど
こんな風に着地しようって
あまり思ってない。
体操選手のように
ものすごい難しい技を空中でするわけじゃないから
よほどのことがない限り
着地に失敗して怪我をすることもないし
着地がずれたり体勢が崩れたり
沈み込んで減点とか言われるわけじゃない。

ちゃんと着地出来ないとああ~・・・って思うくせに
とにかく、跳ぶことに一所懸命すぎる。
跳んだとたん着地のことを忘れる。
バカだ本当にバカだ(笑)

そしてちゃんと着地も出来てないのに
次の動作のことを考えている。

で、先生がアントルラッセで
キャッチする男性の気持ちになってごらんと(笑)

!!!!!!
そう言うの観たことある~!!!(笑)

これは効果絶大。
着地が床じゃなく男性だったら絶対に
自分の体重を全部預けるようなことはしない。

もっと床の気持ちになってあげなきゃダメだね。
床が喋れたら私たちのこと大嫌いって言うと思う(笑)

空中姿勢や高さも大事だけど
もっともっと着地に趣を置かないと
次にも繋がらないし
美しさから遠ざかってしまう。
【 2012/08/03 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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