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重点は肩胛骨と足の指

アラセゴンのアムスを直されてから
ずっと課題にしていた肩胛骨と二の腕
やっと肩胛骨と脇の関係を掴んだ。

アンバーからアンオーに動かしている時に
一瞬つなぎ目の肩胛骨が
離れて入れ直すような癖があることも判明。

肩が上がると注意されたことはあまりないけど
同じ現象だと思う。
肩が上がって見えないだけ。
片手だけ動かす時特に注意。
ポーズや形に惑わされてしまうから。

肩胛骨のこと自分で見えないから
勘違いしてた。
ごめんねって感じ(笑)
アテールからドゥミを通って
ポアントになる時の指の力の伝わり方。
ここ大事。

前に土踏まずの力も使って脚を上げると
プリマ先生に言われたことがわかっただけじゃなく
やっと出来るようになってきた。

この力の流れが内腿ラインを通ってから
ポアントになる事を感じられると
タンジュ通って脚を上げると言うことがとてもやりやすく
外腿に力が流れないので
股関節もちゃんとたためる。

5番からパッセになる時も同じ
ちゃんとドゥミを通ってポアントになるから
股関節が正しい方向にたためる。

カマ足になる人はここの流れが
足指5本の力でわかってないか
足首の傾きを感じられないと言うことだと思う。

ドゥミとポアントの繰り返しを
左右100回ずつやるとか
タオルつかみを昔やらされたけど
足の裏の使い方をちゃんと正しくわかっていなければ
ただの意味のない繰り返しでどこも使えてない。

いや、足の裏どころか
すねとかふくらはぎの余計な力を
鍛えてたかもしれない。
たくさんやらないで良かった(笑)

足の裏の弱い大人は多いけど
子どもと同じ訓練で
同じところが鍛えられるわけじゃないと思う。

足の裏を鍛えるのはやはりタンジュ。
それもそうとう正しいタンジュ。
【 2012/08/01 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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