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見たままを言われている

こんなに録画機能が普及している昨今だというのに
自分が踊ってる姿
(衣装や照明でごまかさないもの)を
あまり(ほとんどいや全くと言っていいほど)
見たことがないので
想像するしかないんだけど
それにも限度がある。

人のを見てるともっとこうすればいいのに
と言うこともわかるし
長年のつきあいからその人の癖も知ってるし
その人が悩んでいることも聞いて知ってる。

でも自分は自分が思ってるほど
出来てない部分とか癖を把握しきれてない。
見えてないから。

注意されても注意されても
直せないのは
自分がどんなことになってて
どうすれば修正されるかの
想像力が欠如してるって事なのかも。
全く直す気がないかのように
同じ失敗を繰り返し
また同じ事を言われる。
そして少し良くなったと言われることもあれば
今日はダメだと言われることも。

目で見て直すことより
自分の感覚で修正することをしなくちゃいけないから
思ってる以上に
暗闇の中手探りの状態って事を
認識したほうがいいのかもしれない。

そんな中の手がかりは
見たままを注意される事。

上半身は上がってるけど
腰がいつも置いてきぼりだと言われる。
いつもそこを注意されるから
意識を持って対処しているけど
先生には全く伝わらない。

つまり何かが違う。
意識するだけでは変わらない。
もっと大きな修正が必要。
そしてここが直せたら何かが変わる。

どうしたらいいのかは自分で探すしかない。
いつもここで語ってることに
答えが隠されてたりする。
【 2012/07/27 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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