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音楽性

振りを覚えるとめっちゃ楽しい。

毎度身体の使い方を
ああでもないこうでもないと言ってるけど
バレエは音楽。

音に合わせて踊ることが出来ると
本当に気持ちいい。

どの音で何をしたいかがが
自分の中で一番大事なことと言うか
自分の中の基本だから
そこからはずれると本当に気持ち悪い。

気持ちや気分も踊りには出るから
そこがダメだと
音にはずれて気持ち悪いうえ
やるべき事の半分も出来ないとかになると
最悪って感じ。

表現が違うって事。
必死に何かにもがいてるとか
逃げたいのに思うように逃げられないとか
音に追いかけられて殺されかけないとか
そこを表現したいならぴったり。(笑)

身体の中にはその人個々の音楽が流れている気がする。
それは好きな音楽だったり人生だったり。
音を聞いた時にその音楽性を理解できないと
そう言うことが起こるのかもしれない。

踊りって表現はバレエに限らず
自分が踊っているけど
誰(どういう人が)が踊っているかと言うことに繋がり
綺麗な衣装を着るのもそう言うことだし
貴族がとか姫がとか白鳥がとか恋人同士がとか
見て楽しいのもそう言う部分。

この前プリマ先生が
脚を高く上げたらおお~!とか
高く跳んだらおお~!とか
今からそこ目指すの?いや応援しますけどね。
と言うようなことを言ったのだけど
何を目指してるかって事は踊りに表れるし
年齢を積み重ねてきた事が
品に繋がるような踊りをしたいと思う。

音楽も振り付けも違うのに
いつも同じ感じで踊ってる人にはなりたくないなと思って。
【 2012/07/11 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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