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肩胛骨の所在地

肩胛骨の正しい所在地が
アムスの美しさと軸の安定を促し
アンディオールに必要な上半身を作り上げる。

骨盤やら背骨やら頭蓋骨の位置これが縦方向として
これらの骨を正しい方向に筋肉で引っ張る。
もちろんアンディオールしながら。

そして横方向がアムス。

アムスは背骨からと何度も叫ばれてるし
肩胛骨や菱形筋やらアムスの伸ばす方向や脇の使い方
正しい通り道など意識する点は多々あるけど
改めて肩胛骨をどう使うかの発見。

肩関節に隙間と考えると
外に伸びるアムスと
当然中心にある背骨に引っ張る方向も必要で
左右の手が引っ張り合ってると言う考え方では足りない。

アムスがどこにあっても
お互い引っ張り合ってるのは
背中自体がやってることで
実際アムスはどこにあってもいいわけだから
肩から先は動きを助けてくれる二次的な役割。

実際背中さえしっかり作っておけば
ピルエットも回れるわけだから。
肘をもっと外にと言われるのは
肩胛骨を安定させるために必要なことで
肘の場所を注意されてるわけではない。
先生はよく私の背中を使って
実験するのだけど自分の背中って見えないから
自分で感じて思っている場所と
実際動いてる場所に微妙な違いがあった気がする。
背中もお尻に次いで鈍いな~と思う。

肩が上がり気味のメイトさんに
ここだよ、ここを寄せるのそしてここは広げてと
アドバイスしてるのを見てると
彼女の背中がどんどん変わっていき
美しくなってしかも安定していく。

結局やるべき事は両方の肩胛骨を
無駄に動かさないことみたいな。

そしてその正しい場所
正しい使い方をどこで感じるか。

肩胛骨を寄せてと言われる部分は
日常手を上げたり肩を上げると動く脇に近いところ。
脇を締めてとか脇を立ててとか言われる時
肩胛骨が動いて不安定になってるって事で
脇の筋肉を考えるより
ダイレクトに肩胛骨を意識した方が
脇の筋肉を使えるかもしれない。

背筋をもっと寄せてと言うのも
結局は同じ事を言ってるのかもしれない。

寄せると言ってもこんな寄せ方はNG
と言うのも見せてくれたけど
言葉では足りないのがよくわかる。

左右にある肩胛骨を常に同じ場所に置いておくこと
骨盤を傾けないのと同じくらい意識していい。
アムスに引っ張られて背中が崩れると言うことを
これで防げるかもしれない。
【 2012/07/06 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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