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わかりすぎるほどわかる

注意されなくても
自分がどうなってるかわかってる。

いつも練習していることが
ちょっと違った動きになると
いつもと違う違和感。

正しく出来てる時を身体が覚えていて
なんだか違うと感じた時
どこの何が間違っているか。

今、いつもと違う5番になったよね。
自分でわかってる?

はい。
基礎クラス
めっちゃ凹み。

自分がどうなってるか
注意されなくてもわかりすぎるほどわかったし
動きの組み合わせ方が違うだけで
習ったことばかりだと言うのに
いつも同じプリエをしていないから
こんな事やあんな事になるんだというしっぺ返しをくらう。
そして薄っぺらい小細工でごまかしてる。

もう~、上手くごまかしたな~って先生と目が合う。
舞台では必要なことです。
でもお稽古ではやらなくていいからねと。

お稽古がレベルアップしてくると
ごまかしの本性が私に任せてとばかりに出しゃばってくる。

プリマ先生には全て見抜かれてる。

自分をもっと客観視して事故(笑)が起きる前に
やらねばいけないことをしっかりやらないと
それがなんの練習かわからなくなる。

言葉で説明出来ないことはやってない。
なんとなくこの辺通ってこんな感じのポーズ。
そんな練習は意味がない。

連続写真を撮られた時に
これは○○をしているところですと言えることをする。

そこのスタートが両足ついてる時のポジションの確かさ。
動く方に意識をとられて
両足なのに片足基準になっている。

それが繋ぎのプリエで露呈されている。
1番通過5番通過、通過してる形を見せたいんじゃなく
ちゃんといつもやってる1番なり5番なりにならないと
次の上半身が正しいところに行けない。

ゆっくりだと意識できるけど
ちょっと早くなるとやっぱりごまかしてしまってる。
それをものすごく感じて反省しきり。
【 2012/06/30 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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