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背骨を引っ張る

今一番自分の身体でやりたいこと
なりたいことは背骨の隙間を空けること。
背骨がもう少し上下に引っ張れたらいいのにって思う。

で、その手助けをしてくれるのが
バレリーナをいろいろ見てて感じたのが
アムスの引っ張り。

アムスがどこにあっても
二の腕が伸びてる感じ。

ダメだなって思うのは
ただその形をしてるだけの中身のないアムス。

肘が下がると引っ張れないのがよくわかる。

プリマ先生に手羽先か!って
怒鳴られてる人が昔いたけど、
そこまで酷くないにしても
肘を張ってアムスの付け根が
しっかりアンデダン出来てないとそうなる。

ただ、肘が下の時のアムスは
アンデダンでは出来ないから
またややこやしくなる。

まあ、遠くに伸ばして出来上がった背中を維持って事なんだろうけど。
アムスに力が入るような動きをしてしまうと
自滅するしかないわけでそこに気づくかどうかが鍵。

で、アムスを引っ張る手助けをしてくれるのが
背骨の伸び。
お互いに引き合うって事で
両方いっぺんに出来ないと効果がない感じ。

そしてそのためにもう一つ
脚も引っ張ってなくちゃいけない。

要するに5方向に全部伸びるといいわけで
ひもの人形を想像するとわかりやすい。

黒子が5人いるといいって事だ(笑) 

昔々脚を上げるときに
土踏まずの力をもっと使ってと
言われたことがあるのだけど
身体を5方向に引っ張っている力あればこそという感じがする。

上げるんじゃなくて伸びてと言うことと
やっと繋がってきた。

アムスもアンナバンが玄関で
アンナバン通って次のポジションに行くことが多いのは
そこを起点に伸びていくと考えたらわかりやすい。
【 2012/05/24 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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