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正しい道に向かう

今二人の先生に習っているのだけど
ゴットハンド先生が表現力と
いろんな技を教えてくれて
プリマ先生が基本的な
正しい身体の使い方や
その時に何をすべきか教えてくれる。

プリマ先生はバーで出来てないのに
センターで出来るはずがないからと
レッスンのほとんどがバーレッスン。

そりゃあもう容赦なし。

間違ったことをやろうものなら
灰皿が飛んできそうな勢い。
もちろん禁煙だし灰皿もないけど(笑)

このクラスのメンバーは打たれ強い根性ある人。
何を言われても耐えられる精神力、
前向きな気持ちと探求心を持ってる
正しいことを追求したい人が来てる。

そして本物(美しいバレエ)に近づきたい人。
そして近づいてる人。

間違ったやり方で
何万回練習しても間違った事がこなされるだけで
正しい方向にはなかなか進めない。

慣れでやらないっていつも叫ばれる。
上手になってるわけじゃなく慣れてるだけってのは
すごく実感としてある。
プリマ先生クラスで
最近になってようやっと
トンベ・パドブレ・グリッサード・パディシャや
前後左右のバランセをやってくれるようになった。

これはもう快挙(笑)
え?やっていいの?やらせてもらえるの?
でもいきなりこれ?
難しすぎでしょみたいな。

もちろん今まで出た舞台でやってたことだし
ゴットハンド先生のクラスでは
普通に出てくるパなんだけど
改めて正しいことって言うか何をすべきか
何をしてるのかを気づかせてくれた。

それをするためには
本当に正しくバーレッスンをしなくちゃ
出来ないって事だし
ここから逸脱したことは何一つやってないし
やっちゃいけない事なんだってわかった。

バーでは出来てるのに
何でセンターに行くと出来なくなっちゃうの?って言うことは
結局バーも出来てないって事なんだって思った。

動きが入ると出来ないとか
方向が迷子になるとかそんなの単なるいいわけ。
向きが変わろうと動こうと
同じ身体でいれば何も迷うことなんか無いはず。

トウシューズもしかり。
バレエシューズでやってることと
同じ使い方が出来なくなるような事をなんでするかな?
何のためのバレエシューズのレッスンなの?
自問自答してないと
2種類の身体の使い方でのお稽古をしなくちゃいけなくなる。

そして
正しいことに向かってる人は
その先に美しさが見える。
ここで初めて
練習すれば出来るようになるって言える。

どんな風にバレエを踊りたいか
美しく踊るために
どんな練習が必要なのか
自分で思ってないと絶対に実現出来ない。

アンディオールした身体でバレエが踊りたい。
それが美しさだと思うから。
そうしようとしてる人が美しいと思うから。
【 2012/05/12 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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