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やっぱすきま

その時先生の手によって形だけ出来ても
結局自分で出来なくちゃ意味がないのよね。

いつも誰かの羽交い締めお直しを
客観的に見ながら
おお~すごい!綺麗になった~。
いいな~なんて心で思いながら
ステキ~バレエだ~ってうっとりする(笑)
ああ、でもそれは彼女の力じゃなく
先生の実力なんだよね。
ひとりじゃ全然出来ない。

どこまで自分の力で出来るか。

このくらいまでやってと(自分も含め)
いつも寄せられたり持ち上げられたりしてばかりいないで
参考にしながら出来るように頑張らないと。

何年もやってて思うのは
個々の注意の根本ってなかなか変わらなくて
いつも同じ注意を受けてたりしてる。

あの人いつも同じ事言われるけど
なんで直さないんだろう?って思うくらい
下手したら自分の注意より人のことの方が
インプットされてる。
自分のやってる癖って意識しづらいし
無意識だったりするから本当に直すの難しい。
注意されたことが出来ない理由を
ちゃんと考えていかないと
なかなか克服出来ないし
それに見合った練習も必要。

今一番意識しなくちゃいけないことは
やっぱり隙間。
隙間の出来る方向に伸びていくと言うこと。
隙間が出来ない方向に伸びると歪む。

ちょっと明るい膨張色のレオタードでお稽古したら
自分の欠点が丸見えだった。
いつも黒で自分をごまかしてた気がして反省。

出来てるふりしたってダメだよね~。
【 2012/04/27 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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