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身体の上下を感じる

動くものを動かないように使うのを
固めない方法で行う。

耐震装置のような働き方。

もっと遠くに伸ばしてもいい。
もっと伸ばせそう。
もっと背は高いしもっと脚も長い。


積み木を積み重ねていく時に
土台は大事だけど上の方に来たら
全体を見て今積むものをどう積むか考える。

みんなは床しか見てない。
どこに立つかしか見えてない。

どこに立つかは大事だけど
なんて言うかまじめすぎて
応用が利かない人々って感じ(笑)

身体の上下を感じるって難しい。
上下を感じて生きてる人をバレリーナって言うのかもね。


アンナバンとアラセゴンのアムス
アラセゴンの方のアムスの注意。
と言うか背中と言うか脇。

どの先生にも言われる何年にもわたる
チェックポイント。

両方同じ方向だと均等に引っ張っていられるのだけど
片手アラセゴンの時どうもいけない。
アンオーにアラセゴンとか前とアラセゴンとか
意識がとぎれるみたいな
気が付くとダメになってる。

抜け方がドロシーさんは
肩が柔らかいとか背中が柔らかいとか
だからそうなるみたいな感じで注意されるし
硬いからそうはならない人が多いから
そこを直せばいいってのはわかるけど
結局原因がはっきりしないまま何年も直ってない。

プリマ先生に正しいアラセゴンを
作ってもらって
自分の正しい場所の感覚から
いつどんな時にどんな風に崩れていくか検証。

いつでも崩れるわけじゃなく
呼吸の方法とか伸びる方向とかが
そうなる原因っぽい。

要チェック。
要課題。
【 2012/04/15 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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