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開脚とグランバットマン

タンジュからのグランバットマン。
そう、5番にしまわないヤツ。

これ難しいよね~。
軸が後ろに引けるから
もっとちゃんと立っていなくちゃいけない。

やっちゃいけないことの説明のあと
コツとして、イメージとしては開脚。

このアドバイスがピンと来た。

どうしても動かす脚に気を取られて
そこのみで対処してしまうけど
開脚と思うと両足でちゃんとやるべき事をイメージ出来る。

付け根で処理出来るって言う感じ。

動脚は正しく使えてることが前提で
アンデダンしたり外腿使うことはしていないから
チェックポイントは骨盤の安定と
軸の脇とか背中とか真っ直ぐにして床を押すこと。

いろいろ弱い部分が軸の安定を妨げる。

でも間違った使い方はしてないから
力が付いてくればもっと楽に出来るようになる。

最近このクラス間違った使い方をする人がいないので
注意事項の質が変わってきたと思う。

後ろタンジュを「ああ~みんないいね~」なんて
今までにない褒められかたをされて超うれしかった。

バーレッスンでやらなくちゃいけないことの中身がわかってきた。
先生がそこを褒めてくれる。

外腿使って膝ゆるんだまま脚を上げることが
何のお稽古になってるかって考えたら
正しくないことはバレエのお稽古になってないって事だものね。

形を真似することから始まるけど
中身を作って行かなくちゃバレエにはならないって事が
最近よくわかる。
【 2012/04/14 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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