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アラベスクの意識ポイント

アラベスクがもう少し出来たら楽しいのに
と言うわけで居残り(笑)

ゴットハンド先生は本当にすごい。
その人の軸を見抜くスペシャリスト。
まさにプロフェッショナル(笑)

だからどんな人でもリフトできるんだろうな。
力でよっこらしょと持ち上げるんじゃなく
自分の軸と融合させる、みたいな感じ。

流れるようなリフト。
バレエは力じゃない。

あ、リフトじゃなくアラベスクとパンシェの話。

ああでもないこうでもないと
注意事項は山ほどある。
ちょっと光は見えてきたものの
何が優先順位かわからなくなりがちで
何かとさまよってる私達。

まずはイメトレ。
背骨がどういう状態か。
円を描くように湾曲している背骨。
どこかが詰まったり折れたりしてない
上下に伸びたものが湾曲している。

で、メイトさんの腰の辺り(背骨)をさわって
ここをもう少し寄せてごらんとアドバイス。
ほら、ここにいたら脚は伸ばすだけで上がるからと。

おお~!
軸がある。
そのまま、その背骨のままパンシェ。
出来るじゃん!

アラベスクになんの迷いもないメイトさんも
背骨の湾曲イメージでさらに安定。

どれどれドロシーは。
と、腰の辺りを触られる。
う~ん・・・
待って、違うな・・・
もっと上だ、肩胛骨の辺り。
ここを寄せてごらん。

おお~!!!
いつも崩れる原因の左半身の居場所を見つけた!

人によってポイントが違うんだね。
私はもっと上に伸びていかなくちゃいけないし
メイトさんはもっと床を押さなくちゃいけない。

何かとネックになる左の脇、
左の軸、左のアムスいままで注意されてた原因
ここが全部繋がった。

私がダメなのはアムスじゃなく背骨。
カンブレする時に折れる部分。

背中で語れるようになるかもしれない。
【 2012/03/07 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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