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回し続けるための筋力

パッセから後ろアチチュード。
軸足を回す力が足りない。

パッセの脚は頑張ってるんだけど
軸の意識が弱い。

意識も弱いけど先生の脚を触らせてもらったら
自分のやってるつもりは全然出来てないって事。

そして
回す筋肉を使えるところで立ってないんだな~。
脚を上げることに夢中になって
アンディオールした軸を作ることを忘れてしまってる。
胃の腹筋がすぐ抜けるって言うのも
使える場所に立ってないって事なんだろうな。

そしてアンディオールをするために
脚を回して背骨を上げる研究会(笑)

前腿を使って回すと開いた形にはなるけど
アンディオールは出来ない。
でも、膝のお皿を持ち上げる筋力は必要。
まるっきり前腿の筋肉を使わないわけじゃなく
主になってないと言うこと。
脚だけでアンディオールは出来ない。
そんな確認をしながら脚の使い方をあれこれ。

膝を押さない、膝のお皿を持ち上げる、
前腿は使わないけど最小限必要な分は
使うと言うことの違いをあれこれ。

そして、回そうとすると引き上げようとする身体になるのが
少しずつわかってきてる。
やっぱりもっと上げたいし上がりたい。

背骨のどこを一番上げたいのか確認。
先生に仙骨もっと前とか言われるよねとか
腰骨中に寄せてとか
腰もっと動かないのかなとか言われるよね。と

で、やっぱり骨盤と腰椎を離すって事なんだろうなと思う。
ここだけを離そうと思って
上げる方向を間違うと出っ尻になる。
上げるだけで回してないと出っ尻になる。
あばらを開くととんでもない危険なことになる(笑)

そして私は初めて出っ尻を経験(笑)

一瞬でいろんな人の気持ちがわかった気がした。
今行く方向が見えた感じ。

伸びて動くってもっとナチュラルでいいし
10数年分の基礎を積み重ねて整ってきてるから
注意の種類も中身も変わってきてるんだと言うことが
ちょっとだけ見えてきた。
【 2012/02/10 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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