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タンジュの足の裏

プリマ先生にもらった最近の課題は
レッグは出来てるからフットを使えるようにと言うもの。

足の裏強化は常々やってるけど
なかなか表には見えるようにならない。

いつも言われるのが
ルルベもジャンプもタンジュと同じ使い方と言うもの。

タンジュと同じ使い方をすれば
脚も伸びるしつま先も伸びる。

自分の使い方のどこにどんな問題があるのか
よくわからず、これがなかなか
ジャンプに繋がらなかった。

でも、求めていれば与えられると言う言葉通り
答えはちゃんとやってくる。

垂直に床を蹴る。
真上に跳ぶ。

それが初めてと言っても過言じゃないくらいの
足の裏の感覚があった。
跳ぶの楽しい(笑)

床を蹴る感覚が今までと違う。
ものすごく達成感と言うか充実感がある。
あ、私今まで全然出来てなかったんだ(笑)
似たことしかやってなかったんだ。

そして、この床を蹴る感覚が全部同じと言うのも
やっと感じることが出来た。
シャンジュマンもシャッセもグリッサードもジュッテも
床に向かってタンジュしていると言われる理由が
やっと体感出来た。

空中に向かう足の
何が出来てなくて何をすればいいかが
やっと繋がった気がする。

今までわからなかったのは
脚のアライメントがねじれてて
外腿に力が入ってたから
気がつけなかったのかも。

気づけたのは
プリエが真っ直ぐ垂直に
上下出来るようになったってことかもしれないし
片足プリエが歪まずに出来るようになったってことかも
正しいことを根気よく続けるってこういう事だ。

ここからがまたスタート。
【 2012/01/18 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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