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股関節に隙間を作ってお尻と脚が切り離せる場所

一番難しいのがここなんじゃないかと思う。

筋肉の仕組みや伸ばす方向がわかっても
股関節に隙間を作って
お尻と脚が切り離せる立ち方がどこに存在するか
どういう姿勢なのか、どこの立ち位置なのか
これが自分の中でわかることは
見た目と言うより体の中の感覚でしかないような気がする。

先生はもちろん見た目で判断するわけだし
自分で感じてることが見た目にも現れると言うことなんだけど
自分で鏡を見て正しい場所を探すことは
立体的ではないので難しいように思う。

立ってる場所、骨が積み重なってる場所を
理屈でわかっていても
たとえ出来たとしても
実感をともなった感覚として結びつけるのに時間が必要。

手がかりとしては
立っている状態でストレッチされているような伸びる身体の感覚。
浮いてるけど地に足がついてるような感覚。

先生の指導の中でありとあらゆる手で伝えられる
比喩的表現も実際わかるようになれば
言っている全てのことが当てはまると言うのもわかってくる。

たとえば
卵と牛乳の味は知っているけど
プリンを食べたことのない人に
味や食感を伝えるような感じ。

食べると言葉はいらない(笑)
【 2012/01/17 (Tue) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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