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股関節に隙間を作ってお尻と脚を切り離すために

そのために必要なことのひとつ。
ほぐしとストレッチ。
なんのためのストレッチか
どこをどう伸ばしたいか、どうなりたいのか
明確な意識が必要。

たとえば前屈。リンバリング。
裏腿が痛いのはNG。
筋肉がきゅって固まってるところは伸ばしても痛いだけ。
もしそうなったらその固まりをほぐす。
固まることが癖になってたりするので
固まらないように拳やテニスボールで
丁寧に押し伸ばすのが効果的。

痛いときは
上半身を思い切り上に伸ばしてから前屈するだけでも半減するはず。
もし変わらなければ触って教えてあげたい(笑)

前屈やリンバリングで効果的に筋肉を伸ばすのには
股関節に隙間を作って
筋肉の流れる方向を意識し
脚はつま先の方へお尻は上半身の方へ
座骨で上下に分かれるイメージ。
この時腹筋を使って脚の付け根に隙間を作ると
携帯のようにたためるようになる。

隙間と筋肉の流れがわかると
伸びる気持ちよさがわかってくる。

たぶんこのハム筋の伸ばし方は
全てのスポーツに共通してると思う。
一流と言われる選手はここが効果的に使えてる人なんだと思う。

脚を手で持って耳の横に上げたいと願う人は多いかと思うけど
目的は耳の横に持ってくる事じゃないと考えた方が未来はある。

股関節に隙間を作ると言う視点で考えると
立ってる脚の隙間を忘れがち。

参考までに、
この脚とお尻が美しく切り離されてる人を研究するのに
お相撲さんや男性バレエダンサーの身体を見るのがおすすめ。
今までと違う部分が見えてくるはず。
【 2012/01/16 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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