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その身体では出来ない

何かをしようとして余計な力が入る。

いろいろいろいろあるんだけれど
よく言われるのが
やる前に出来ないのがわかるって事。

やってみなくちゃわからないって
自分では思っているんだけど
先生は全てお見通し。

それはその身体で正しくやるのは無理って事で
バレエじゃない自分流の身体の使い方にシフトしてるのに
バレエをやれるはずはないって事で
プリエがダメとかタンジュがどうこうじゃなく
出来ない身体でいろいろやろうとしてるって事なんだな。
今の私が何をすべきかがちょっと見えた。
もっと伸びやかに。
この意味がちょっと見えた。

そのくらいいつもやってとか
そのくらい引き上げてとか
もっとやってとか
いつもやってとか言われてることが
何を意味してるのか。

身体の使い方と言うか身体のあり方。

身体を解してストレッチしているときの伸びる身体で
ポジションに立つから
伸ばせる身体の準備があるから
バレエで言うところのプリエが出来る。

深い意味で
プリエでストレッチしてるってそう言うことだ。

もっと上げてごらん出来るからって言うのは
筋肉をよいしょって持ち上げる事じゃなく
もっともっともっと伸びてって事。

上がらないって感じてるけど
上げると言うよりもっとあっちもこっちも伸びるって事なんだな。
関節ごとにすきまってのばせって事なのにすぐ身体が忘れる。
身体を伸ばさずにすきまなんか作れない。

ポーズの形をしようといろんな事考えるし
ポジションに足を収めようと必死だけど
伸びた身体で居続ける事を意識した方が近道。

固めない身体
でも芯がしっかりある。

先生が固めた筋肉より伸びた筋肉の方が強い、
伸びてる筋肉は見た目は柔らかいけど
シャープに動ける。
そういつも実験してくれるんだけど
実際動き出すと違う自分になってしまってる。

私へのアドバイスがもっとって言う意味が少しわかった気がする。
【 2011/11/23 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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