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もっと繊細に

答えがわかったからと言って
簡単には出来ないのがアンディオール。

ずっと前に
間違った使い方が癖になってて
自分で正しくやってないことに気づいていない。
と言われたことがある。

出来ていたら「そう」って言ってるでしょ。
出来てないから「違う」って言ってるの。

正しい使い方をしていたら
その形にしようとしなくてもなるんだもの。
その意味が少しずつわかってきて
出来ているという感覚が
こんなにやってるのにダメなの?じゃなくて
感覚として正しさを認識し始めてる。

正しいときは不安にはならないって事。
これでいいのかなって思ってるのも
やっぱりダメな部類に入っていて
いいときはいいんだという感覚。

ダメな気がしてるときはやっぱりダメだし
迷ってるときもやっぱりダメ。
そのプリエじゃダメだろうなとやる前にわかると
ゴットハンド先生に言われるけど
自分でもそこが修正ポイントだとわかるようになってきた。

自信を持ってダメなことをいいと思ってやってると元も子もないけど
はっきりそこのボーダーラインが見えてきてる。
先生に言われる正しい「そうです」だけを正しいことと
身体がわかってきてるって事なんだろうな。

「そう」って言われないからこれじゃまだダメなんだろうなとか
「少し」と言う言葉に方向性は間違いじゃないとか。

私はまだこの形にしようとしていることが多々あって
そんな時は出来るかどうかやってみないとわからないと言う
状況(気持ち)だと気が付いた。
そんな曖昧な状況でどう正しいことをすればいいかわかるはずがない。

バレエシューズの延長線上にポアントで立つ事を
本当に正しいことに繋げていきたいと思ったら
そこがわかってなければいけない。

もっと繊細にやってもらえる?と言われて
自分で感じたのは繊細にやろうと思うと
ちゃんと動かしてる身体の記憶が
最後まであると言うことなんじゃないかと思った。

頭の先から指の先まで
自分の身体をコントロールして動かすこと
これが出来て初めて踊れる。

そうしようと意識すること、してないこと
迷ってることみんな踊りにでてしまう。

だから、踊ると正確がわかるって言われるんだ。
【 2011/11/14 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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