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腰からアンディオール

もっと高いところから回す。

腰のアンディオールと言っても
回っているのは脚なんだから
言いたいのは脚と骨盤をもっと切り離して
股関節にすきまを作りなさいって事なんだな~と
先生の説明を聞いていて思った。

あの手この手で
アンディオールしやすいイメージを
毎回、お稽古のたびに伝えてくれる先生。

背骨で腰を上げると言う感じが
今の私にしっくり来た。
背骨を身体の前(内臓側)から考えると
変にひっくり返ったりしない。
パ・ド・カトルは
個人個人それぞれに課題はあるけど
少しずつ基本的な部分と応用が繋がってきている。
全体的にはまあまあ(笑)
目立つのはやっぱりそれぞれのソロ部分。

そりゃそうだよね。
お客さんは動いてる人見るんだから。

先生が一人ひとり気になる部分を
お直ししていく。
私の注意はやっぱり軸足。
動いてる脚、上げてる脚は良くなってるから
もっと軸をしっかりアンディオール。

軸のアンディオールを見せるくらいの気持ちで
意識しないとダメなんだな。
だからパが流れて見える。

腰を上げることで半分以上解決。
そしてアンディオールすればなんのことはない。

アンディオールするために
上半身やアムスがあるのかもしれない。
アンディオールするのは脚だけど
脚だけでアンディオールして踊ることは無理なんだよね。
【 2011/11/09 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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