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正しい場所に立つこと

アテールからポアントに上がるとき
勢いではなくス~ッと立てるようになってきた。

後ろタンジュから軸に寄せてポアント5番
片足プリエから5番
5番ポジションになることを
必死で目指して立つわけじゃなく
伸びていくと5番に寄ってくる感じ。

正しい場所にいることが
なんたって大事。

どこかが筋力アップして強くなったと言うよりも
真っ直ぐ上がれるようになったと言う感じ。
だから力強さは全く感じない。
5番になることがとてもスムーズになってきたから
ここからまたスタート。

この基本があれば
全てに繋がる。

プリエしてるか伸ばしてるかしかないわけだし
どこかの方向にタンジュした足を寄せるか行くか
そこに方向を変えると言うことが複雑に絡む。
そう言うことなんだよね。

本当に毎回毎回
少しずつの進化しかないけど
最後までこの基本を忘れちゃいけない。

踊っていて思うのは
基本が美しいって事。
表現って言葉に惑わされて
そこを崩しちゃ台無しってこと。

パドブレを美しく
きちんといい軸で上がれると
5番に集めようとかもっと回そうとか
変な小細工はいらない。

ス~ッと立つと正しい場所に付け根が重なっているから
そこからパドブレ(移動)するだけ。

細かくとか、もっと早くとか
どうすれば出来るんだろうって思ってたけど
いい軸に立てたら出来ると言うことがわかった。
【 2011/11/02 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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