091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

具体的なお直し

立ちはだかる大きな壁。
いろいろな場面で遭遇する。
私の場合それは片足プリエ。

今までけっこう上手いことごまかしてきた。
自分で出来てない自覚があっても
出来てるっぽいから
つい見過ごされてしまっていた。

プリエが出来てないから次が出来ないとか、
いろんな事が起きるのは知っていたけど
何がどうなって出来ていないか(自分の陥りやすい癖を)
自分で探し出すのは一苦労。

出来てるときもあって
今日はなんだか調子がいいって日が
どうしてなのか、
ちゃんと出来てるから出来る。
正しいから出来る。
それもわかっている。

意識しているのは
いつも先生に指導されてること。

それが、出来ているのか
出来ているつもりだけなのか
何が足りないのか、
そこをしっかり先生に見てもらえた。
結論から言えば
結局いつも言われてることをするだけなんだけど(笑)
ただそれがたくさん言われることの
どこに自分が当てはまるかと言う事。

それを具体的に教えてもらえて、
やっと自分がわかった。


パ・ド・カトルのお稽古が始まって
主宰の大先生のお稽古を久しぶりに受けることになり
ものすごく的確なアドバイスをしてもらえて
4人だからほとんど個人レッスン。

この日の特別レッスンは二人。
それも私とよく似た身体の使い方の癖のあるメイトさん。
最近、あ、同じだと感じることが特に多く
彼女の注意事項が私も同じだから
直すと途端に良くなるのも
やれば出来るんだと言う励みになっている。

片足プリエのどこかどうダメなのか
なんでそんな同じ間違いをしてるのか
答えが二人とも一緒で、難しい振りを練習するより
やっぱり基本を練習って事なんだなって感じ。

片足プリエのスタートって山ほどあるのに
ここが出来てないからもう全部ダメ。
逆を言えばここが直れば全部出来る。

ちょっと二人ともシャッセしてから
ピケストゥニューやってごらんと言われ
案の定グダグダ(笑)

同じ形だけど全然ピケの出来る状態にいない
見かけだけ片足プリエになってると。

しっかりプリエの軸の上にいないから流れている。
アンディオール出来るプリエが踏めないところに軸がある。

プリエもっとアンディオールしてとか
上半身突っこまないでとか
プリエでもっと床を押してとか言われる理由が、
注意事項が繋がった瞬間。

それが出来る軸の上に立ってなかったから
上に伸びることが出来ないし
止まるに止まれない状況になっているんだ。

この時は出来るけどあの時が出来ないって言うのは
次に起きるパの種類によって同じ事をしてないだけ。
全部同じプリエをしてないことに改めて気づかされる。

何度も練習した後
そう、少し良くなってきたと言われて
やるべき事がずいぶん繋がってきた。

プリエが大事って思っていても
曲がかかって動き出してしまうと
なんとなくやってしまってるんだなって思った。

やるべき事をしっかり意識しておかないといけない。
だから普段のバーレッスンがどれだけ大事かと思う。

片足プリエを正しく身につけよう。
【 2011/10/19 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。