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見える形と中身

いいことと悪いことが代わり番こに来る。(代わり番こって方言?)
だから悪いことがあっても楽しい。


似て非なるもの。

バレエはモノマネじゃ出来ない。
中身をきっちり入れ替えないと。
外側だけ真似してもバレエにならない。
そんなことを随所に感じながらのレッスン。

なんて言うか出来ない理由のほとんどがそこ。
中身のないプリエ。
中身のないタンジュ。

そんなのばっかり。
最近いつにもましてあれやこれや考えてる。

全体注意で力が入ってると言われて
抜かないと股関節にすきまできないとか
力入ってるから脚太いままだとか言われ続け、
抜いて伸ばすと言うことをやっているのだけど
なんか抜くと言うより抜けてる気がしてきた。

なんだろ。
間違った使い方してるのかな?
ちゃんと伸ばせてないのは
力が入って伸ばせないのか抜けてて伸ばせないのか?
自分でわからなくなってきた。

いや、そう言うことではないのか?
単に床を押してないだけ?
それとも無意識に落ちてるか引き上がってないのか?

なので見たままをメイトさんに聞く。
どう見える?
メイトさんを独り占め(笑)してあれやこれや。

間違ったことを100万回練習しても出来るようにならない。
昔いたあり得ないさんがそうだった。
あの人は今でもあり得ないんだろうか・・・

ま、いない人はどうでもいい。
とにかく、だから正しい方向に修正して
出来るようになるための練習をしなくてはいけない。

その正しい方向に先に向かってるメイトさんの存在がありがたい。
今、私専属の先生になってくれてる(笑)

そしてやっぱり形だけやって
中身がバレエじゃないことになってるって解決した。
本当にバーレッスンでやってることやればいいって事だ。

なんか、気にしどころ気を付けどころがずれてる私。
中身が揃えば形を気にしなくても揃うって事が
まだ身体でわかってなくて見た目で直そうとしてしまう。

次回は見た目じゃなく中身を整える。
【 2011/10/15 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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