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超!軸!

ある日突然繋がるって事があるのね。

またもやゴットハンド先生の
的確なアドバイスでの体感。

もうびっくりするくらいの軸!
さまよってたのがいったい何だったのかって思うくらい
とっても自然に軸を体感。

この数日の目まぐるしい変化に
自分じゃないみたいに感じる。

いろいろ修正していたパーツが
収まるべき所にピタッと収まったとき
軸は探さなくてもそこにあった。

真っ直ぐ正しい場所に立っていることが軸。
アテールでもルルベでもポアントでも軸が
ちゃんと感じられるそんな感じ。

片足でも、X脚でもO脚でも一緒。
身体の芯が軸になってるから
外側はホント関係ないって感じた。
自分が出来ない理由を探してるだけだって思った。

使いにくいって思ってたけど
そんなのただのいいわけにしか過ぎないって感じ。
5番も1番もちゃんと同じ軸があるんだ。
今、
ポアントでいろんな事をするには
あまりにも少ない情報の中でやらなくてはいけなくて
人のことはよくわかると言う図式で
カトルの4人で教えあってる。

本来ならピケで立つ、5番から立つ、のが基本で
そこが正しく出来たらほとんどのことは
ポアントで出来るように思う。

ただ動きながらとか○○しながらと言うような
普段あまりやったことがないことが
振りの中にあるから研究しないと話にならない。
自分の癖もあるし。
つきっきりで教えてもらうような環境にもないし。

でもだからこそ
人に教えながら自分も学ぶというのが
けっこう楽しい。

ポアントってとにかく伸びてなくちゃ美しくない。
伸ばそうって言う意識が
振りをもらうまでと全然違う。
そこが、変化の始まり。

とにかくあっちもこっちも全部伸びて
全部伸ばしてと言うことが引き上げに繋がるし
股関節にすきまも生まれるし
回せるって事に繋がる。

そしてそれには
骨盤のあり方がとっても重要だった。

ゴットハンド先生曰く
いろんな情報が溢れている中
今必要なことがわかったから出来たんだよねって。

この日、軸がわかったと言うか
引き上げもアンディオールも全部繋がってて
ずっとポアントでいたのに
ほとんど脚の力は使ってなかった。

背筋や腹筋も使っていたはずなのに
苦しい感じは全くなく
自由な開放感と股関節の軽さを軸足でとても感じた。

上げてる脚の開放感は感じても
軸になってる脚はなかなか感じられるものじゃなかったから
本当に「私出来てる」という達成感と喜びでいっぱい。

これがポアントで踊るって事だって
やっと理解出来た感じ。
この身体で踊ればいいのさ(笑)

ああそう、この軸の感じ
ピルエットで時々わかる軸と
中学生の頃フィギュアスケートでスピンを回ったときの感じに似てる。

アテールで普通に立ってる時にわかると全部に繋がるし
一か八かで何かをすることはなくなるから
丁寧に動ける気がする。

これがいつも出来るように頑張ろう。
【 2011/09/21 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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