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アラセゴンの角度に責任を持つ

アラセゴンのタンジュの時に
つま先の角度より外に出そうと
変な小細工してる人がいる。

回そうとしてそう言う事をしてるのかもしれないけど
全然回ってないから。

バーレッスンをはじめるとき
どんな気持ちでポジションに付いているか。
最大限開いた場所(角度)でポジションになってるはず。

今日はここまでしか開けないとか
ここまで開けるとか自分の角度はここって思っているはず。

180度に近づけるためにここまではしなくちゃいけないって
無理矢理つま先だけ開いたりする事は
もう誰もやってないはず。

だったら自分のはじめに付いたポジションに
もっと責任持ってちょうだい。
その角度ではじめてるから
その角度以上にむりやり何かをするのは間違ってる。
自分のアラセゴンはここって決めたんでしょ。

そう言われて
自分のアラセゴンの曖昧さがやっと納得。
迷子になるって思ってたのは
自分の開いた角度に責任持ってなかったから。

そりゃやってるうちに回してるから角度は開いてくるし
パッセはもっと外って言われるし
前だか横だかわかんないような所に脚が上がったりして
横~って叫ばれたりもするけど
自分で決めたアラセゴンに自分なりに
一本筋が通ってないって事なんだろう。

迷子になってるんじゃなく自分が
どうしようか責任持って決めてないから迷ってるんだ。
ここって決めたらそこでいいのに。

180度開かない限り(回さない限り)永遠に
膝もっと外って叫ばれるのは当然なわけだし。

タンジュだけじゃなくデガジェやフォンデュ、アダジオも
自分でここって決めていいのに決めてなかった。
だからいつも曖昧。
ロンデジャンプぐらいにはもうはっきりここって決まってるし
わかってなくちゃいけないのに
多分いつもここだと思うって言う場所を
曖昧にアラセゴンにしてる気がする。

パッセでたたんだ角度以上に足を外に開く意味もわからんって事だ。
パッセでここに脚を上げようってもう決めてるんだもの。

自分の決めた角度よりインに入らない
現状維持がまず大事。

ずいぶん前からアラセゴンの迷いの話は先生にしていて
きっと先生もどうして迷うのか
どうすれば解決するのか模索してくれてるんだと思う。

少しだけ解決。
いつも同じ角度じゃないからいつも違うと言うことを身体で感じる事。
自分でちゃんと責任持って決めることで
自信を持ってアラセゴンに脚が出せるかもしれない。

わからないのは自分で決めてないからなんて
バレエではよく言われることだよね。

行った先の軸を明確に意識するとか
こうしようって決めて動くって。

やってから違った事に気づくとか
出来ることを失敗してから気づくなんて事は時間の無駄。
【 2011/08/28 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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