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かかと

最近ずっと言われ続けている事のひとつ。
かかと。

かかとと一口に言っても
感覚は様々だろうし癖や足の形で
自分の感じている事が
必ずしも他人と一致するとは思えないけど
床を押す感覚とかかとをどうしても繋げられなかった。

かかとの意識が薄いと言うか
かかとのどこが?どんな風?って感じで。
それよりうちくるぶしとか外くるぶしとか
そっちを先に考えた方がいいような。

でもわかってくると
かかと以外の何物でもないのよね(笑)

あ、かかとだ!
と言うひらめき。
アンディオールした時すーっと
内腿の付け根とかかとが繋がった。

軸は土踏まずというイメージがずっとあったし
そこを考えてきたのだけど
ちゃんとかかとを通過してトルネードしてる感じ。

かかと回すってこういうことなんだってはじめての感覚。
かかとを回すと言うと
つま先だけ外を向いちゃうから
どうしても膝に負担がくる。

だからそう言われるのすごく嫌いだったけど
内腿と繋がっていたらかかとを回す事が
アンディオールの助けになる。
かかとだけ行きすぎたりしないから
膝の事なんか考えなくたっていい。

厳密に言えばかかとを回してるわけでは
ないのかもしれないような気がする。
アンディオールするとかかとが繋がっていれば
勝手に回ってくる。

つま先を外に動かしてポジションの修正をしないように
口を酸っぱくして言われる。
もし直さなくちゃいけない状況ならつま先ではなく
かかとを動かすということなんだけど
つま先バランスだから当然そうしてきた。

でもかかとと内腿が繋がっていたら
そう言う修正がそうそうあってはいけないって感じた。

こういった修正はたぶん最後の手段で
練習で最後につじつま合わせて直すより
直さない位置にポジションをしまえる練習をしなくちゃいけない。
【 2011/08/22 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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