0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

開いてごまかしてる

バーでパッセのバランス。

パッセの脚真横に開いて
と言われるのでつい開いてしまう。
どうもごまかすのが上手い。
自分をも騙してしまう。

開ける柔軟性が災いして
パッセの形を作ってしまっている。

回しながらさらに開くか、開きながらさらに回すか、
どっちなんだろう。
まあ、出来る人にとっては
どっちもありなんだろうけど。

パッセに似てるって事だけにはならないように
どっちの脚もアンディオールしてパッセ。
5番から始まったりピケでパッセだったりなんだけど
パッセになるスタートでちょっとでも不都合が起きると
形だけやってごまかしてしまう。

プリマ先生にはもっとお尻の下の肉使ってと言われ、
内腿を下から支える筋力が弱いと言われ、
ゴットハンド先生には内股を伸ばして
後ろの筋肉は縮めて使ってと言われる。

ドロシーは時々こうなるからこうなってしまうの
悪い例を言われハッとした。
その時々の状態で
同じパッセの注意でも何万通りもあるわけで、
自分の弱い部分とこうなってしまうって言う癖を考えた時
どっちも同じ理由でへなちょこパッセになってしまうってわかった。

開いたパッセの形をしていると
なんとなくできてるっぽいけど
先生の目はごまかせない。
自分で自分をやったつもりになってごまかしてるって感じ。

膝を遠くにと言う意識も必要。
開いた形を目指すことも必要。
でも、そこに行く道はアンディオールするしかない。

今日はアムスもいまいちで納得いかずだったのだけど
お稽古の終わり頃に気が付いた。
納得いかないアムスの原因は背中。

背中が使えてなかった。
最後のピケのターンの時言われてやっと気が付けた。

最後の最後にやっと少し。
【 2011/07/29 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。