071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あばらのあり方

よく注意されるのが
もっとあばら閉じて、と言うやつ。

どうも悪い癖があって
上半身を持ち上げる時に
呼吸と一緒に開いてしまう。

そうすると無意識に肩にも力が入るから
これをやって、いいことはまず無いのに
すごく頑張ってやってるつもりの人になっている。

あばらは閉じる。
開くと腹筋は使えてない。
胃の裏の腹筋を背骨にくっつけるように閉じる。
お稽古終わりでいろいろ研究していて
脚とか足とか指とかの前に
このやっかいなあばらのあり方をもう一度研究。

骨盤から脚を切り離す。
あばらと骨盤を切り離す。
背中と頭を切り離す。
大ざっぱに言うとまずこれ。

背骨ひとつひとつとかすきまという意識だけでは
たくさんありすぎて意識がしにくいし
注意されると注意箇所だけになりがちだから
本当に上下に伸びていく事をジョイント部分で
意識だけじゃなく本当にやる。

このあばらの注意。
そういえば全員に当てはまるわけじゃなく
いつも一緒に研究してくれるメイトさんと私くらい。

よくよく考えると見えてるラインは違うのだけど
そのメイトさんと身体の使い方が似てるのかも。
注意の種類が一緒で、同じ事に反応してる。
ここを意識すると回せるとか
ここを抜くとか、ここを入れるとか
やってることがと言うよりやれることが同じ。

最初彼女は身体硬いし腹筋無いから
ドロシーさんとは違うって言ってたけど
多分違うのはそこだけ。
そこが違うから姿形は似て見えないけど
おおまかに使ってる中身は一緒って感じ。

自分と姿形(ライン)が似てる人だけじゃなくても
私の注意事項の解決方法のヒントが彼女の中にあると見た(笑)
同じ意識の仕方でわかることが増えそう。
【 2011/07/08 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。