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力を抜けば真ん中がわかる

とにかく抜いてごらん
抜かないとわからないんだから。
まあね今、すぐわからなくても
ずっと思っていればいつか繋がるから。

無意識に力が入ってしまう私たちへ
先生はあの手この手で説明してくれる。

無意識に力が入ってしまうから
必要なところの力が使えない。
必要な力はわかりにくくてしかも弱くて
感じるのはとても大変。


先にこの弱くて感じにくい筋肉を起動させると
全てが上手くいくのはもうみんなわかってはいる。

なのに任せてておけないとばかりに
外側の筋肉達が出しゃばるのだ。
バランスが取れなくてぐらっとした時には
この外側の筋肉はほとんど役に立たないのに。

だからと言って抜きすぎてもダメだと。
入れるところ入れる。
この、微妙なさじ加減が本当に難しい。

ここまで使い分けたんだからあともう少し
頑張ってと言う感じらしい。


アラセゴンに脚を上げるのに
みんな色々なことが起きるので(笑)
外腿起動タイプ、
軸足ゆるみタイプ、
上半身沈みタイプ、
あ、私はお尻起動タイプ(笑)
横になってフロアバー。

ちゃんと軸足伝ってディベロッペしていくと
お尻筋は使わないことが判明。
立つと出来なくなるのは股関節のたたみ方に問題があった。
もしかして無意識にお尻で立ってるって事なのかも。

寝てやるとめちゃめちゃ綺麗な脚で上げられる。
長いし、回ってるしこんな高いところに脚がある。
軸足もすごく伸ばせるって言うか伸ばさないと出来ない。
すきまを感じて回さないと出来ない。

ドロシーいいよ~すごく綺麗って。
自分でも感じた、すごく綺麗(笑)

立ってる時にも出来るように頑張るのは
やはり腹筋って事になるのかな~。

いろいろ立って出来ないことでも
寝てやると出来てたりするから
同じ感覚で立っても出来るように形状記憶が必要。
【 2011/06/17 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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