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開脚した時の床の感触

アンディオールが進んできての新しい感触。

開脚ストレッチで床にふれる面が変わってきた。
回ってるってこういう事なんだ。
今まで床に触れなかった脚の側面が着くようになった。
ほんの少しなんだけど今までと違う感覚で
床に座ってにんまりしている(笑)

変化の兆しはここが始まり。

第1段階
開脚した脚がストレッチで前屈や横に身体を倒しても
アンデダンしないようにとにかく真っ直ぐを意識。
上半身がどんなことになっても
脚と床の関係を変えない事。

回すと言うより伸びる、伸ばすを意識して
遠くに脚を引っ張る、お尻の力を抜く事がメイン。

そこが出来てきたら少し進んで
第2段階
腹筋だけを使って上に引っ張り
股関節にすきま、と言う感じで脚の力を抜く。
もちろん真っ直ぐは変えずにゆるい力でストレッチ。
脚の力を抜いた状態でも脚と床の関係を変えない。
だんだん効果が出てきて
股関節のゆるみを感じられたら
第3段階
ゆるやかに脚を回す。
めん棒を転がすようなイメージ。
そして脚の力を使わずに遠くに伸ばす。
上半身を動かすと無意識に脚に力が入りがち。

お尻の力が抜けて、
ゆるやかに回ってきたらわかる様々なこと。

開脚をしようとどこかに力が入ってる。
回そうとしてどこかに力が入っている。
伸ばそうと思ってどこかに力が入っている。

それもずっと入りっぱなしじゃなく
入れたり抜いたり微妙なことを勝手に身体がやっている。
コントロールしてるならいざ知らず
無意識にと言うところがダメな気がする。

力がずっと入っていなくちゃいけないのか
力は入っちゃいけないのかちゃんとわかってないんだから。

そう言うことがちゃんとわかった身体になれば
必要な筋肉以外使わなくなるし
違うところを使ってできてるっぽくごまかしたりしなくてすむ。

使える身体目指すぞ~!
【 2011/06/10 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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