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バーレッスン

プリエから始まって
タンジュ、デガジェ、ロンデジャンプ
フォンデュ、グランバットマンなどなど。

順番も大事だけど
そこで求められるもの、
自分がどこまで出来上がってるか
(今日の出来具合)
それを自分が知ることが大事。

そして、
やるべき事、気を付けることが
少しずつ増えて
増えたことによってどう出来ないか、
なぜ出来ないか、
考えながらバーレッスンをしないと。

たとえばいつも出来ないのなら
つまずく箇所が一緒なら
どうして出来ないか原因を探って
出来ない原因をちゃんと克服していかないといけない。
先生はヒントをくれるから
答えは自分で探す。

「先生に言われたことだけやってごらん
みんなもうここまでは出来るんだから
先生に言われてない事をやるから出来ないんだよ」

間違った身体の使い方の人にそう説明してるのを聞いて
それがゆっくりなら出来る。
ちょっと早くなると出来ない。
簡単な順番なら出来る。
ちょっと複雑になると出来ない。

出来ない時に何が起きているかと言うと
先生曰く、
自分の好きなようにやっているから出来ない。
自分のやりたいようにやっているから出来ない。
自分のやりやすいようにやってるから出来ない。

教えられたことを素直にやる身体と精神が必要。

すごく気を付けているつもりでも
複雑な状況下で対処の仕方を自分流に変換してしまうと
やらない方がマシな状態になるって事で
先生が怒鳴ってるうちに直せと叫ばれる。

バレエが踊りたければ
永遠にバーレッスンをやらなくてはいけないのだから
もっとバーレッスンを
無駄なく効果的に自分のものにしていかないと。
【 2011/04/24 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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