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ひとつ上の注意

基礎クラス
バーから手を離してのプリエ

全体注意で
みんなバーから手を離したからってグラグラしすぎ。
ちゃんと正しいポジションで立ってないから
スネに力が入ったり骨盤動いたり
上半身揺れたりいろんな事が起きるんでしょ。

と言われてみんなそれぞれ
そうならないように各自プリエしてみる。
そしてドロシーさんちょっとやってみて
と言われやる。
ほら、いいでしょう。
スネに力も入ってないし骨盤も動いてないし上半身も揺れてない。
どこに気を付けてたの?と聞かれ、
大転子回す(お尻の下座骨あたりの意識)と答えたら
ちゃんと出来てる人がどこに気を付けてるか知ることも大事だよって。

おお~!
ちゃんと出来てたか私!
やったね!

そんな感じでいいイメージでバーレッスンだったのだけど
今まで、動かしてぐちゃぐちゃになるくらいなら
動かすなと言われていたアムスももっと使ってもいいと(笑)

カンブレでアムス開きながら起きるとか言うこととか
アムスがダメだわって言われてた通り道の意識のこととか
アムスのアドバイス付きの動きが増えてきた。

これはアムスを動かさなければほぼ出来るから
今度はアムスを動かしてみようって事で
ひとつ上の注意って事。

他のクラスでもアムスの注意は山ほどあるのだけど
注意された瞬間その場では出来てるけど
結局基本的なことが出来てないのになんとなく流れでやってるから
なんとなくそれっぽいけどちっとも上手くならないのよね。

ここで基礎クラスでアムスの使い方をしっかり教えてもらえれば
もう一つ上に行ける。

もう一つ上の注意。
カンブレであばらの使い方
胃は閉じるけどあばらは開く。
鎖骨の下にある上部のあばらもっと開いて。
これは背骨の反る場所がわかっているから
ひとつ上のアドバイスと言うこと。

今ここにいるメンバーはみんな正しく反れるようになって
背骨つぶれたまま反ったり
腰の骨で反っちゃう人がいないから教えてもらえたと言うこと。

みんなが少しずつ正しいバレエに進化してきてる。
嬉しいな~。
【 2011/04/09 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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