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股関節のすきまと癒着

ドロシーさんは
内腿寄せるんじゃなくて離す。
そう言われた理由がわかった。

癒着部分を離さないと回せないって事。

股関節のすきまが均等じゃないのはうすうす感じてたし
リンバリングやストレッチで
股関節にどこか詰まった感じがあるのも
ずっと課題でなんとかしないといけないって思ってた。

でもその取っ掛かりがなくて
何年もずっと放置状態。
それがひょんな事からあれよあれよと繋がった。
癒着してたのは
半腱様筋と半膜様筋の起点の座骨あたりの一カ所。
テニスボールでマッサージしてたけど
ここを意識して離そう、すきま空けようとはしてなかった。

すきまの空け方を一歩間違うと
アンデダン方向になるから感じ取るのはすごく難しい。

でも回す感覚アンディオールがわかってくると
内腿を下から支える力が足りないと言われたのもここだし
後ろタンジュの谷折りもここだし
アラセゴンで迷子にならないための
正しい角度はここが決め手だった。

こんなところにキーポイントが隠れていた。

ここのすきまを作ろうとすると
股は上げなくちゃいけない、
腹筋も使わなくちゃいけない
骨盤が垂直じゃないといけない
上半身はあるべく位置になければならないと
全部繋がってくるのだ。

結局バレエの身体を阻止しているのは
長年つちかわれた普段使いの筋肉の癒着。
だってこんなところ普通の人はストレッチしないもの。

スプリッツが調子のいい時と
全然ダメな時があるのだけど
全部ハム筋のせいにしていて
ここの癒着は見逃していたな。

帰りにメイトさんに見てもらったら
そんな伸びたドロシーさんの脚見たこと無いって(笑)

伸びて見えるだけで実際は伸びてないって
やっとわかってもらえた(笑)
【 2011/02/02 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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