091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ワガノワ1年生(10~12才)への注意事項

股関節がカパッと開いて
180度開いて重ねた足で
どっちが前か後ろかわからないような
選ばれし骨格のお嬢様達。
小枝のように折れちゃいそうな長い手足。
まだ筋肉が未発達で関節も柔らかいから
一歩間違うと故障しそうな身体。
この子達がやがて成長して
一流のバレリーナになる。

そんな彼女たちへの指導も
大人バレエも言われてることは一緒。
特別なことは言われていない。
とても勉強になる。

いろんな事(諸事情)はおいといて
美しいバレエを目指すものとして。
タンジュで
脚は付け根から始まって上体と切り離すように
肩胛骨を下げておしりはもっと平らに
胸は突き出さない
上体はリラックス脚は緊張させて
脚をもっと外側に開いて
脚をかえる時フラフラしないで
肩をもっと下げてつま先に神経を集中して
脚の筋肉を伸ばして
足の親指に体重を乗せないで親指で立たないように
(うちではO脚の人が多いせいか小指側に立たないと言われる)

プリエとルルベで
始めの音からすぐ膝を外に出して
ドゥミポアントの時足が親指に乗らないように
脚は真っ直ぐドゥミポアントは平らに
腕は肩胛骨を使わないでもちあげてそのまま
上体を両脚で支えて肘の位置を保って
腕は肩から流れるように
脚はちゃんと伸ばしきって
肩胛骨は下げたまま腕につられて肩が動かない
腰骨は平らに肩は回さない
脚をよく伸ばしてお尻を入れ込む
胸は前に倒さない

正しい姿勢で立たないと怪我をしたり
足が変形してしまいます。

この注意を守っていれば
バレリーナになれるわけではなく
プラスアルファの努力が必要。
いろんな意味で努力が必要。

大人はこれに人生でつちかわれた自分の癖が加わるから
努力がおかしな方向へ行かないように導いてくれる
確かな目を持った指導者に出会うことが
必須のような気がする。

間違ったバーレッスンほど怖いものはない・・・
【 2010/11/01 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。