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180度開脚するための骨盤

私に足りなかったものは
腰椎を伸ばすことだった。

ああこんなに伸びる。

もっと腰を伸ばしたいんだけど
何かいいストレッチ無いのかなって
ずっと探していたんだけど
結局前にリンバリングする事が正しくできたら
腰も背骨もハム筋も全部伸びるって事だったのね。

ずいぶん遠回りしたけど
わかってよかった。

で、もう一つわかったこと。
180開脚目指してン十年(笑)
誰しも憧れるけどそんな簡単に出来ることではない。

うちの娘、バレエやめて数年になるけど
いまだに180度開脚が出来て
その股関節でバレエ踊ってみたいから
ちょっと貸してとか思う。

これってやっぱり才能?
小さい頃からやってないとダメ?
みたいに感じる人たぶん多いと思う。
でも、子どもの頃めちゃめちゃ硬かったし
努力したから出来るようになったって事なのよね。

で、半分は私の遺伝子なんだし(笑)
出来なかったことが練習(訓練)で
出来るようになったんだもの
私だって練習すれば出来るはずと、色々研究。
自分に足りないもの探し。

なかなか見つけられなかった。

でも、この腰椎、胸椎を伸ばす感覚がわかったら
彼女が開脚する時絶対にこの骨は伸ばしていた部分なのよね。
今まで自分では伸ばしているつもりでも伸びていなかった。

そして腰をひとつ引き上げているから
骨盤周りの筋肉は力が抜けていて、
開こうと無理な力は働いていない。

そして一回し(アンディオール)して外に向かって伸びる脚。

先生がもう一つ腰を上にって言ってる意味が
こんなにやってるけどまだ足りないって部分だったわ。

開くだけじゃもちろん180度は無理で
大腿骨を骨盤の中心に寄せて回す事がわかってきたら
どんどん180度に近づいてきた。
これでそのまま1番に立てたら180度のアンディオールで
ポジションにつける。
この回した大腿骨の位置の感覚を
お尻の中で形状記憶したい。

お稽古終わりのクールダウンで
メイトさんがこの時の骨盤の角度を見てくれた。

まだちょっと傾いてる。
もう少し前とか後ろとかいろいろ修正しながらの発見。

いつも注意される事を
胃をしまうとか、あばら開かないとか
脚と骨盤を切り離すとか、
ここがもっと伸びないととか、
言われてることを全部やったら
すごく背中も真っ直ぐ。
脚も長い。
真横に脚があるので前後に倒れそうになる。

倒れそうになる修正は
腹筋がどうのとか背筋がどうのとか
そう言う意識はほとんど無くて
ただ真っ直ぐ上に伸びる。
私の要注意は胃の裏の腹筋。
ここがちゃんと使えないと
タックインする下腹の詰めた腹筋になる。
それも誰にも気づかれないように
こっそりとシフトアップ(笑)

これが自分の癖なんだわ。

で、やってると足りないものが
どんどんわかってきて
こんなに伸ばしていて、伸びていても
ここをもっと伸ばしたいと言う箇所が生まれる。

切り離せてない股関節の癒着箇所も
メイトさんに触ってもらったり回してもらって
だんだんわかってきた。

身体の感覚がわかるのって嬉しいな~。
【 2010/09/15 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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