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クッペでのキープ

これが何でこんなに苦手だったか
脚が回せるようになってきてやっとわかった。

通り道としてクッペの通過は
いくらでもごまかせるし
フォンデュのクッペも通り道だから
うまいことごまかせてたんだわ。
回していたつもりでいたけど、開いていただけだったのかも。

先生がちゃんとドゥミを通過してと言うのも
あなたのクッペはもう少し高い位置でと言うのも
回せて初めてわかることなのかも。
ドゥミ通ると回しやすいし
回してない場所でクッペになっても意味ない。
それ、回してなかったらクッペって言わないかも。
足が通ってるどこかって(笑)

クッペが回してる股関節の
安定しはじめる最初のポイントって事なら
最初の給油ポイントみたいな場所。

クッペ通過がちゃんとしていればいるほど
その続きがしっかり出来るのは当たり前なんだけど
基礎クラスでしつこいくらい
5番とクッペをやる理由がわかった。

これが出来てないで美しいパッセや
美しいアチチュードに繋がるわけがないもんね。
開くだけのクッペだと小さな力で閉じてしまう。
でも、しっかり回せたクッペなら絶対にそうはならない。

5番ポジションからクッペになる時
足の運び方を習うけど
立ってる土踏まずの方に寄ってドゥミ通過は
回していれば当然通過するラインって事だから
ここを通るぞという意気込みより通って当然。

ドゥミってホントに回すのを助けてくれるんだ。
タンジュも回し続ける力を足の裏を使って助けてくれる。
知ってたけどわかってなかった。

先生がよく私達は普通の身体の普通の人なんだから
このドゥミを通ることをちゃんと
練習しなくちゃダメって言うけどそこなんだよね。
先生は全然普通には見えないけど(笑)

股関節ベロンって開いて180度回せて
筋肉もよけいな力使ってなくて
アンディオールするためだけに生きてます
って筋肉の持ち主のダンサーなら
普通のお稽古しなくていいって先生が(笑)
なんかそれ、わかるよね。

よっしゃ!
次はクッペを極めるぞ~!
【 2010/04/15 (Thu) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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