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下を見ない

この前TVで荒川静香さんが初心者に
スケートは障害物がないから
下を見ないで真っ直ぐ前を見て滑ってください
と言うような事を言ってた。

確かにそうだよね。
踏んだら怪我するとか言うものが落ちてるなら
踏まないようにって下向いてもいいけど
転ぶと怖いとか心配で足下見てしまうのは
逆にもっと危険な状態。

そして
もう真っ直ぐ前を見るだけで初心者じゃなくなる感じ。

バレエも一緒だよね。
いい事聞いたな~って思った。
難しい事とか早い動きとかつい下を向いてしまったり
着地が心配で下向いたり
足さばきを目で確認をして足下見たり。
昔よく「下見ても何も落ちてないよ~」とか先生言ってたな~。

私の場合、注意されるほとんどが
アムスに顔を付けすぎて、
一緒に顔も下がってしまう。
そこ、手を見る所じゃないって部分。

でもここ最近
頭の位置が少しわかってきたら
下を見れなくなってきた。
だって見るとバランス崩れるから。

首はぐるんぐるん動くわけじゃなくて
この背骨のラインに沿って動いてるから
お稽古で重要なのは
正しいエポールマン。

上半身の角度が間違っていたら
顔の角度もおかしな事に。
注意されるのは顔だけど
修正するのは背骨って事だわ。

背骨がぐちゃぐちゃだったから
顔の角度や向きも自由人だったんだな~。
【 2010/03/10 (Wed) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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