071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

かかと

タンジュのドゥミの注意が少し少なくなってきたら
次に来たのは「かかと」の注意。

かかと~!
早くかかと着けて~!
かかと下ろして~!
かかとだってば!
かかと床に着けるんだって言ってるでしょ!
かかと~!!
かかとがどこかわかんないの~?

タンジュが終わって

かかと床に着けて欲しいって、
どう言えばいいの?
かかと着けて・・・
他に何かある?

・・・ないです・・・

かかと着けてって言ったら
かかと着ければいいの。
こんな事になってたりあんな事になってるから
かかと着けられないんじゃないの?!
言っても言ってもかかと着けない人が
そうとう数いたと思われ
かなりの激しさで怒鳴られました。

こんなにやってるのに
まだダメなの~?って思ったけど
きっともっとなんだよね。
時々、ドロシーさんもっと床を押せそうって言われるんだから。

ただ自分の感覚の中では
かかとを床に着けないと
5番に膝を伸ばしたまましまえないし
回しながらしまえないから
前にも言った、出す10センチと
しまう10センチにとっても重要な部分。

足の裏の使い方、感覚、とっても大事。
そう思ってやってる事に間違いはなさそう。

脚が伸びたジャンプが出来て
ちょっとだけ褒められたので
ここの次に進んでいけるように頑張る。
【 2010/02/01 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(4)
そうそう、踵、大切ですよね
踵でちゃんと床を押してあげないと、床の垂直抗力が使えない・・・つまり床が足をちゃんと押し返してくれるから、人間立っていられるんですよね・・・

タンジュから出す時より、戻す時のほうが私も気を使います
そこが丁寧にできるかできないかで、上手いか下手かがわかるような気がします
プロの方をみていると、ものすごくきちっと5番に戻ってくる・・・私もそうやりたい
【 2010/02/01 】 編集
ああ、良く分かる。
うちの先生は良く「アイロン」って言うわ。
広い面をアイロンがけする時って
先の尖ったところからでなくて
長い方の辺を滑らせていくでしょ。
あれだって。

踵が浮くと、床をアイロンがけ出来ない。
足先が遠くに行くと
踵は床に着いていられなくて浮くけれど
踵を浮かせながら遠くに行って
戻ってくるわけではないって。
【 2010/02/01 】 編集
Balerieさん
足の裏の感覚をもっともっと
研ぎ澄ましてどうなってるか感じなくちゃ
ダメだなって改めて思ってます。

上で起きてる事を足の裏に伝えてないから
途中でねじれておかしな事でも平気になっちゃう。

>床の垂直抗力

これを感じて立てたらかなりバランスは楽ですよね。
逆立ちすると手はわかるのに
足は歩き始めて何十年の経験が邪魔をする(笑)
【 2010/02/02 】 編集
杏麗流さん
>踵が浮くと、床をアイロンがけ出来ない。

そう考えると
自分の床の回りをどれだけ綺麗に
皺を伸ばしていくかって事ね。
自分の身体も床もしわ伸ばしだわ(笑)
【 2010/02/02 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。