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帰り道、頑張ってない

コントでよく聞くセリフ
「家に帰るまでが修学旅行です」

タンジュに行く道は頑張ってる。
帰り頑張ってない。
ポジションに帰るまでがタンジュ。
この基本が全部の始まり。

5番ポジションに戻ってきた時に
始まった時の5番よりもっと上に伸びて高いはずとか
伸びて出したもの縮めて帰ってこないでとか
出した脚と同じく軸も伸ばさないとだめとか
いつもいろいろ言われてる。

2本脚から1本になる時は
丁寧に慎重にやらないと出来ないけど、
1本脚から2本になる時、
身体は正直で、ちょっとほっとしてるのかも。
この帰り道、
もっと頑張れば次に行く道に繋がるし
次に行けなくなることもない。

この帰り道がぐちゃぐちゃだから
何やってもぐちゃぐちゃになるって事だった。
なんちゃらかんちゃら~やって5番、
そこ通過のなんとか~で、
5番に戻れない理由がこれ。

その5番に至る帰り道が悪路だから
なりたい5番になれてないのね。

通過の1番や5番そのものが出来ないって感じてたけど、
その前のどこから帰ってくる5番とか1番かって考えたら
ほとんどがタンジュの帰り道だよね。

ポアント通って帰ってくるとか
ポアント通ったらドゥミ通るとか
そのやり方はわかってるけど、
そこの質をもっともっと上げないと、
本当にやってることにはなってない。

センターで1番ポジションで跳ぶ(連続)

ルルベの延長の伸びた脚で
このジャンプが出来ないのも
タンジュが出来てないからって。

床を離れるまでタンジュを意識してちょっと頑張ったら
「そうですドロシーさん」って声がかかった
そうか、このがんばりが足りなかったのね。

ドゥミを通って指に神経を送る、
空中でルルベみたいな感じがちょっとわかった。

お願い、忘れないで私の身体。
【 2010/01/16 (Sat) 】 バレエ | TB(-) | CM(2)
似たような事を言われたばっかりだわ。

ポワントでのバーレッスン。
レティレから5番(両方ともポワントのまま)に戻る時
5番になったら、もう一度床を両足で押して
もっと上に伸びなくっちゃって....

2本になるからってホッとしないで
2本になるから、より床を押せるのよね。

こういう意識の有無が美しさとの分岐点なのね。
【 2010/01/18 】 編集
杏麗流さん
>2本になるからってホッとしないで
2本になるから、より床を押せるのよね。

ああ確かにそうよね。
2本分を1本で頑張ることばかり考えてたけど
その頑張りを2本に戻った時に半分にすることはないのよね。

なんだかもっと頑張れそう(笑)
【 2010/01/18 】 編集
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