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丁寧に下りる、丁寧に下ろす

騙しながらお稽古(笑)

どうしようかな~と思っても
騙してそれなりに動けるから
またやっかいな身体だよね。

病院に行くと普通どんな時に痛いのと聞かれて
アラセゴンに脚を上げてキープが出来ない、
でも90度以上上げると痛くない、
痛いのは45度くらいの微妙な角度。
何もしてない時は痛くない。
こんな事が理解してもらえるとは思えず。

じゃあ痛くなくなるまで
そんなことしなきゃいいじゃないってなもので、
股関節周り湿布の嵐で騙すわけです(笑)

先生にはもうそれは
ちょっとずつ鍛えるしかないねって
関節が柔らかい人はそれしかないって。

股関節はずれるくらい離して回してと言うけど
ホントにはずれた人がいるんだよ~って
子ども達に教えてあげようって(笑)

もっと内腿鍛えよう~。
タイトルの丁寧に下りる。丁寧に下ろす。

頭を先に落とさないで最後まで残す。
頭で背骨を引っ張り続ける。

背骨にすきま。

ここに戻ってきた。
丁寧に下りないと、
背骨のすきまがつぶれる。

丁寧に下ろさないと
足音がうるさい。

とにかく気持ち、
意識した気持ちを持ってないと
ただ順番をやってるだけになる。

バレエって誰かになって踊ってるんだから
お姫様がそんな風に踊るわけ無いとか思えばいいのかも。

そう言えば、去年は妖精だった(笑)
日常から離れた事をやってる意識がもっとあってもいいかも。
バレエなんだから。
【 2009/11/20 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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