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AタイプBタイプ

ポアントを久しぶりに履いた。
なんだかぐちゃぐちゃすぎて笑える。
どうなりたいのさ自分?

センターで5番プリエ
久しぶりにひどい。
バーのありがたさが身にしみる。

それでもひどいなりに、ポアントを履いた方が
綺麗に見せようって力が働く。
すごいねポアントの威力って。

ポアント履いてるプライドとか
あたしポアントなんだからねって
つま先が語ってるから(笑)

踊ってる私は力不足で
「つま先ごめんよぉ~~~」って感じ。
タイトルのAタイプBタイプは骨盤のこと。

出っ尻よりたちが悪いって言われたタックイン。
タックインしてしまうと脚は全く回せないのだそうだ。
そして私やってますって顔をしてるんだって。
以前、敵意むき出しのダメだし(笑)

お稽古では出っ尻率が高く
注意はほとんどそっち系。

5番ルルベになる時に顕著に表れ、
アラベスクやアチチュードも
上半身が前に倒れていく。

骨盤が倒れるとアンデダンになるから
当然脚が丸くなり内股になる。
そこで内腿締めてと言われると
なんかちょっと違う閉め方。
お尻プリッとさせないってダメだし。

試しに骨盤傾けてダメなのやってごらんって。
これでバランスは絶対取れないからと。
先生がいい例悪い例を見せてくれる。
先生はホントにモノマネ上手。

でやってみると、
出っ尻がそもそも出来なかった。
だって出っ尻をすると腹筋使えないから
立てないんだもの。

こんな事出来なくたっていいんだけど(笑)
気になるのはタックインの方。
直ってきてると思いたいんだけど
腹筋を詰めて使ってる時があるから
言われなくても注意していかないとダメだな~って。
【 2009/10/30 (Fri) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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