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ルルベから5番プリエ

ポアントで立つと下りるのが難しい。
でもポアントで立つから難しいんじゃなくて
バレエシューズでちゃんと下りる事が
正しく出来てないから難しいのよね。

5番に下りる。
これが正しくないから跳べない
次の事が出来ないバランスが崩れる。

プリエが大事と言う事はもう身にしみてわかっている。
5番プリエの何が大事なのかって所は
股関節だったり膝だったり足の置く位置だったり。

ここを着地じゃなくスタートと言う気持ちとか
いろいろやっていたけれど、
この前の注意で何がどうダメか開眼。

全部ちゃんと出来てる風だけど
足の裏がしっかり垂直に順番に床に着いていないと言う事実。

わずかに膝とつま先の向きが合ってないって事なんだけど
自分ではちゃんと5番に下りようとしているし
到着地点は5番プリエになっている。

経験の浅い人は5番の理解が足りなくてそうなるとか
長い人はつま先でつじつま合わせを何がなんでもしてしまうとか、
それぞれに理由は違うと思うけど
やはり途中の通り道が重要ポイントで
人の足元を気にしてみてると
これに気付けてない人意外に多いんだと思う。

片足だったら絶対に下りられない使い方、
両足5番の落とし穴って感じ。

昔6番でシャンジュマンを跳んでる人がいて
自分の足踏んでどっちが前だかわからなくなような感じだったけど
ある意味、足の裏の使い方は正しかったのかもしれない。
つま先が伸びてたかどうかまでは思い出せないけど・・・
ルルベから下りるのは
つまりタンジュで言うところの足の裏の使い方。
順番に床から離れるとか置く部分。

6番でルルベになって下りる時は
ちゃんと足の裏を順番に使えるけど
5番では付け根から回ってないと出来ないし
全部の指を使ってドゥミをしないときっと同じ事は出来ない。

5番に下りようとするあまり親指のヘリから下りている。

タンジュでドゥミを通る事をしつこく言われるのも
ここで使う事を学んでいると言うか
それをしなくちゃ意味がないのよね。

ちゃんと床押してとか床踏んでとかもっと柔らかく下りてとか
バネを使ってとか全部ここ、タンジュに繋がってくるのね。

タンジュが出来ないって事は
ルルベになれないって事なんだわ。
そうすれば勿論跳べないし、移動も出来ない。
足の裏が使えなければ何も出来ない。

スリッパ履いてタンジュしない!って怒鳴られるけど
早くても出来なくちゃいけないって事よね。
【 2009/10/12 (Mon) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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